SR-08
第5章 百姓と町人の世
第3部 近 世
中学校2年 歴史
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1 加賀や河内の村、蝦夷地、日本橋などの地域に焦点をあて、交通網の発達により地域と地域がつながる様子や、社会の仕組みをつかんで
幅広い見方や知識が身に付くように意を用いました。
2 米、綿花、昆布、砂糖などの生産者や江戸の小商人などの技術や工夫を通して勤労を重んじる態度を養うとともに、米を中心とする経済の仕組みと幕府の改革や百姓一揆など政治・社会の変化について知識を深められるようにしました。
3 シャクシャイン、雨森芳洲、申維翰、徳川吉宗、田沼意次、杉田玄白、大黒屋光太夫、松平定信、ジョン万次郎、渡辺崋山、高野長英、水野忠邦、などの人物に焦点をあて、その行動や発言を通して政治・社会・学問・他国との関係などを幅広く理解するとともに、主体的に社会の形成に参画する態度を養えるようにしました。
4 蘭学や国学などの新しい学問を開いた人びとの熱意と努力を通して、真理を探究する態度を養えるようにしました。
5 寺子屋の風景や学習内容などを取り上げて、江戸時代の教育について、生徒が親しみをもって理解できるように意を用いました。
6 『上野浅草風俗図巻』『熈代勝覧』、喜多川歌麿や葛飾北斎の浮世絵などの鮮明な図版から、文化財に親しみ、伝統と文化を尊重する態度を養えるようにしました。また、元禄文化や化政文化の特色を、商業の発達や町人・庶民の成長、教育の普及と関連させて記述し、文化を生み出す背景への理解を深められるようにしました。
第5章 百姓と町人の世
第6章 世界は近代へ
